| ◆YcTOKYO2さんの予想 | クハ115 ◆KUHAemTsさんの予想 |
| 9月30日 ◎行田市 ○越谷市 ▲吉見町 本戦初日からやや混戦ムードとなった埼玉県最萌えトーナメント。本命には行田を推してみた。埼玉県名発祥の地という 武器が、どこまで票を稼げるかがポイントとなりそうだ。人口の多さ・東京からの近さ(知名度)で勝負する越谷は、 吉見百穴という強力な萌え武器で人口の少なさをカバーする吉見との、正反対性質対決に勝利できるか。 10月1日 ◎三郷市 ○羽生市 ×神泉村 本命は三郷。予選で入った票がほぼ住人票だったのが気になるが、逆に住人票ほど安定した票はないと考えた。 「はにゅ〜ん」という字面萌えで頑張る羽生は、東京から圧倒的に遠いというハンディを覆せるか。 数少ない村勝ちあがりの神泉村は、村萌え層の奮起次第だろう。 10月2日 ◎草加市 ○川口市 ▲鴻巣市 大混戦のこのグループだが、それでも草加が頭一つ抜けている感じ。おせんべの力が凄まじいことは 予選でも証明済みである。一回戦の突破は間違いないだろう。川口市は人口が多い上に東京から近く、 「ドーナツ形」という強力な萌え武器も持っている有力市。だが、鴻巣にも免許センターという武器があり、混戦は必死。 10月3日 ◎さいたま市 ×秩父市 さいたまは完全に組み合わせに恵まれた。1・2回戦の突破は堅いだろう。八潮市は知名度の低さからいって 勝ち残りは絶望的。秩父市も、さいたまを負かすほどの力は持っていないだろう。 10月4日 ◎鳩ヶ谷市 ○寄居町 ▲朝霞市 1回戦で引き分け2位の鳩ヶ谷・寄居の対決に注目したい。恐らく、この戦いを制したほうが2回戦も制するだろう。 鳩ヶ谷の方が、川口市のドーナツ形を保つためにも無くてはならない存在である上に、わずかだが鳩萌え票も期待できるのでやや有利か。 予選で最も少ない得票数で勝ちあがってきた朝霞だが、それは草加と当たってしまっただけのこと。武蔵野線・東上線ユーザーの 票を集めることができれば、1回戦を突破できないこともないだろう。 10月5日 ◎蕨市 ○深谷市 あいうえお順最後方・小さすぎて萌え・人口密度最高萌え・漢字が読めなくて萌え…等、様々な萌え武器が存在する蕨が鉄板。 予選でも、大本命とされるさいたま市と同数の票を獲得しており、優勝候補の一角であることは間違いない。 ねぎの深谷は、一回戦突破迄だろう。 10月6日 ◎所沢市 ○川越市 ×大滝村 所沢・川越の有力候補が激突する10月6日だが、所沢市がやや有利だろう。人口・知名度も申し分ない上、ライオンズ・ 高校生クイズ・航空公園等、アピールポイントも多数ある。大滝村は、やはり村萌え層の奮起次第だろう。 10月7日 ◎熊谷市 ○岩槻市 ▲志木市 ×栗橋町 本命は熊谷。人口・知名度・県の気温観測点所在地、という3つの武器がやはり大きいだろう。だが、岩槻市も知名度的には 勝るとも劣らず、人形萌え層が集まれば十分熊谷を打ち破ることも可能である。志木市は、慶應があるということしか 特筆できることが無いのがイタいが、それでも1回戦突破の可能性は十分にあるといえよう。栗橋町は、その不便さが 逆に萌えを生み出す特殊な町。知名度では志木に圧倒的に劣るが、勝てる可能性は0ではない。 また、この組は、4つの市町がそれぞれ異なる萌え質を持っているので、波乱が起こる可能性も大きい。 |
決勝トーナメント1発目は吉見町vs越谷市。 百穴(ひゃくあな)だけで予選をトップで通過してしまった吉見と、 強力焼却炉であらゆるゴミを焼き尽くす越谷。まるで女と男の闘いのようですらある(w。 予選での『穴萌え』パワーを目の当たりにした私としては僅差で吉見の勝利と見たが。 次は行田市vs蓮田市。 「埼玉県名発祥の地」という、他県民に対しても非常にわかりやすいアピールを展開する 行田に蓮田がどれだけ食い付けるかがポイントだ。 しかし蓮田にはこれまた強力な名(迷)所がある。以前書いたのだが、 2ちゃんねらーが新宿でオフ会を開く際非常にしばしば利用される居酒屋「清龍」の 本社・蔵元が蓮田に存在するのである。この事実が広く浸透すれば、行田に対する 有力な武器となりうるのだが。てか俺が言ってるだけだしね。 ということで本戦では行田の勝利を予想しておく。 2日目。 戸田市vs羽生市。公営ギャンブルファンと地元票がメインの戸田に対し、 市名の語感に萌えた他県からの票で稼ぐ羽生。 というか「はにゅ〜ん☆」なんて呼び方、今まで考えたこともありませんでした。 他にもさいたま水族館やら東北道の羽生PAなど、宣伝材料の多そうな羽生の勝利か。 三郷市vs神泉村。 新三郷駅と三郷JCT以外これといった特徴もないのに(失礼)予選トップ通過の三郷。 三郷市民のトーナメントに賭ける情熱が伝わってくる。県南部からの投票も集中することであろう。 神泉は名前のありがたさと秘境っぷりをもっと積極的にアピールしていかないと辛いかもしれない。 三郷の勝利で予想。 第5試合は川口市vs鴻巣市。 ドーナツ状・鋳物・風俗(w等、複数ポイントの波状攻撃で攻める川口に対し、 「運転免許センター」という県民ドライバーのトラウマただ一点で勝ち上がってきた鴻巣(俺もウルトラ逝きますた)。 ところで「生命と共に〜生命と共に〜 萌えている〜」って何ですか? 禿しい戦いになりそうだが・・・うーん、鴻巣の勝ち、かな? 第6試合は草加市vs鶴ヶ島市。 埼玉を知らない人でも知っている(かもしれない)草加せんべい。強い。強すぎる。十万g(略 しかし鶴ヶ島は吉澤ひとみ(娘。)の出身地という噂のあるところ。モー板からの支援投票が あれば全県トップも狙えるだろう。 とりあえず草加の勝利だと思われ。 第7試合は八潮市vs秩父市。 「電車がない」「千葉県扱い」「川に囲まれててどこにも行けない」など、 ウィークポイントばかりがコメントに付け加えられてしまう何だかな〜な八潮。 頑張れ八潮、常磐新線は君たちのものだ。・・・え、ヲタの街が終点の電車などいらない? 対して秩父、予選では川越に押されてぎりぎり2位通過だったが、 夜祭ワッショイセメントワッショイな秩父地方の中心地であるこの市、どれだけの底力を出せるだろうか。 あ、だれですか「ちち」の字わざと間違えて書いてるのは。 ・・・ということで、秩父市の勝利を予想。 第8試合はさいたま市vs大利根町。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大利根には涙を呑んでもらうとして(ぉぃ しかし大利根、予選での投票もなにやらヒドいのばっかですねぇ。 せっかく俺が”「♪さーさーのー葉ーさーらさら〜」でお馴染みの童謡「たなばたさま」等の作詞者、 下總皖一(しもおさかんいち)の出身地である。”って書いたのに。 ともかくも、さいたま市の勝利で予想。さいたまAAが何個貼られるかカウントでもしますか(w 第9試合は長瀞町vs朝霞市。何気に両者とも難読地名。 秩父の入り口の観光名所としての面目を保てるか長瀞! 我が国を護る(トイウコトニナッテイル)自衛隊の基地所在地として威厳を見せろ朝霞! 最後まで振り仮名をつけないイジワル予想屋でしたとさ。 てなことで長瀞の勝利のような気がします。 第10試合は三つ巴、桶川市vs鳩ヶ谷市vs寄居町。 「川口に取り囲まれ萌え」票が県南から大量に集中しそうな鳩ヶ谷に対し、 前回投入された支援Flashに加え更なる追加投入でがんがれ桶川。 寄居は鉄&歴史ヲタの票に期待。 てか「俺が予想文で手を抜く→支援物資投下→(゚д゚)ウマー」のジンクスを起こせ寄居!(w 一応鳩ヶ谷かもしれない。 第11試合は深谷市vs坂戸市。 深谷といえばネギ、ネギといえば深谷とばかりにネギに関したコメントが多かった深谷。 JR高崎線の駅舎が旧東京駅を模しているのは、旧東京駅に使われた煉瓦工場が深谷にあったから。 また県民が誇るべき偉人、渋沢栄一の出身地でもある。 坂戸・・・すまないがいまいちどんな市なのかパッとしない。予選での投票コメントも少なかった。 とりあえず市のHPで半角カナ使うのはどうかと思われ。ネギパワーで深谷の勝利と予想。 第12試合は飯能市vs蕨市。 ハイキングや遠足でお世話になった人が多いらしい飯能。彼らがちゃんと反応してくれればいいのだが。 また西武池袋線は飯能でスイッチバック(折り返し)して秩父へ向かう不思議な路線配置になっている。 蕨は予選でさいたま市とタメを張った強豪。「日本最小」「人口密度最多」「50音順で最後」など 数々のタイトルを持っている。江戸時代は浦和や大宮をしのぐほど繁栄した宿場町だったそうな。 まあお前らは「♪わぁ〜らび、わぁ〜らびでス」とか歌ってなさいってこった。 蕨の勝利かと。 第13試合は上尾市vs大滝村。 大滝が村萌え層・巨大萌え層(?)をどれだけ獲得できるかが勝負。 さいたま水上公園って冬のスケートやめちゃったんですか? 上尾の勝利だと思うところ。 第14試合は川越市vs所沢市。 どちらも県西部の重要な都市である。そちらの方々には辛い投票となろう。 そうでなくとも川越は芋、所沢は西武(と、ねこねこソフト)、と両者とも票を稼ぎやすい 萌えポイントを持つだけに熾烈な戦いが予想される。 禿しく予想しにくいが、とりあえず川越、と言ってみるテスト。 第15試合は岩槻市vs熊谷市。 どちらも地域の中核的な役割を担う都市である。激戦は避けられない。 また萌えポイントだけを見ても、岩槻の慈恩寺(ジオンじ、と読む)、熊谷の「馬車道」本部、と 両者拮抗する面白さ。なお「馬車道」とは、明治風の店構えを目指したあまり ウェイトレスに袴を穿かせてしまった関東圏萌えヲタ必見のレストランチェーンのことである。 う〜ぬ、シャア板からの支援がない限りは(w 熊谷の勝利かなぁ。 第16試合は志木市vs栗橋町。 予選でお隣の新座を蹴落として進出してきた志木。慶應志木ってほんとに頭いいんですか。 東武東上線沿線住民のパワーを出し切る最後の戦いである、手強いぞ上から読んでもしたから読んでも志木市。 対する栗橋、駅前の本屋が潰れちゃったりと散々だが、堂々たる利根川の堤防、 そして静御前の墓など自然と歴史に恵まれた町である。 そして来年からは東急田園都市線〜営団半蔵門線〜東武伊勢崎線〜日光線の直通で、神奈川県から 南栗橋まで電車で1本で逝けるのだ!これを便利と言わずして何と言おう。 まあともかく志木の勝利でしょう。 |